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Posted by みやchan運営事務局 at

ボクも頑張ってるよ~歌丸~

2012年05月24日

皆さん、こんにちはスマイル
ずっと、ご心配をおかけしてしまいました。
暖かいコメントを、本当にありがとうございました。

心が、やっと前を向き始めました。
・・・というより!事件発生で、
前を向くしかなくなりました万歳

21日、歌丸のおでこの部分が、異常に膨らんでいるのを見つけました。
ボヨボヨしていて、何か液体状の物が入っているようです。

翌日、動物病院に行きました。これは何なのか・・?
先生いわく ①頭蓋骨陥没から脳みそが出ている
      ②血が溜まっている    
      ③水頭症で液が溜まっている

どれにしてもかなりマズいので、注射で少しだけ出してみられました。
何と、②で血と膿でした大泣き

このままだと敗血症になるので、麻酔のリスクを考えても切開した方がいいという事になり
先生が麻酔をかけて、上手に切開して中身を出しました。

血の固まり、壊死した組織、黄色と緑の膿。
小さな頭からどんどん溢れ出てきます。

全部出し切って、洗浄して、管を入れました。




やっと終わった!!!と思ったら、
何と息をしていません。先生が蘇生をしました。

別室で心電図をつけ、酸素を送りますが危険な状態が続きます。
すぐに心臓が止まります。
結局、3回も蘇生をして下さいました。




私は、歌丸の側で
声をかけたり、なでたりしていました。

意識が戻らないまま、3時間。 また選択肢の提案がありました。
 ①このまま病院で先生が看取る
 ②家に連れて帰り、私が看取る

もちろん、②なので帰る準備を始めたら・・
足がピクンと動き、首をゆっくりと上げ始めました。

「歌丸!?」「うたまるー大汗」と泣いていたら、「またこの人!?うるさすぎフンッ」といった表情で、
またカクンと寝てしまいました

酸素を取っても、安定が見られたので、連れて帰りました拍手

心電図の音を聞きながら、いろんな事を考えました。
死んでしまった仔猫達やビビ、みなさんのコメント。
・・あの日から私は時が止まっていたけれど、この子は生きようとしているんだ・・

歌丸に「沈んでばかりいないで、ボクの面倒もちゃんと見てよね!?!?」と背中にドロップキックアシをされました。

その勢いで、時が動き始めましたスマイル
私はもう、大丈夫です。

手がかかる歌丸ですが、
共に歩いて、同じ時間を過ごします。
たとえ、それが短い時間だとしても、ずっと一緒です。

円楽「母ちゃん、ワタシの面倒もちゃんと見てよね!!!
「見ちょるがや~今日も病院に行ったわ~!?




円楽シェンロン兄ちゃんなんて、こうやって可愛がってくれるんだからメロメロ




シェンロン「お前、ひつこいナ大汗
円楽「わぁー兄ちゃん、待って~」




「どーら歌丸、点滴の時間やじ~音符
歌丸「この部屋のやつら全員、空気読めないな」




みなさん、本当にありがとうございました。   

Posted by きらりん母チャン at 19:02 Comments( 8 )