さようなら、あゆみ

2014年08月04日

連日の雨、夏にしては珍しいですね。
宮崎のみなさんも、県外のみなさんも、お元気にお過ごしでしょうか。

ご心配をおかけしていました、あゆみですが、8月2日(土)のお昼過ぎに
旅立ってゆきました。15歳でした。

みなさんには、この子の事を気にかけて下さり、心より感謝申し上げます。

最期は貧血で動けなくなり、それから息があがっていきました。
悩んだのですが、瞳孔が開いていたので意識がないと判断し、
そのまま自然のままにと、看取りました。

父ちゃんのぷよぷよお腹に乗ったよ。右手が父ちゃん大ちゅきを物語っていますネ



もう、チカラが入らないよぅ。おかしいな・・



エヘヘ、新しいフリース。ケチな母ちゃんがおろしてくれた。明日は雨だね。



あゆみの死期を感じているのか、お仲間がどんどん集まってきました・・



たぬちゃん「大丈夫かな・・」



あゆみ「みんな私の事を思ってくれている、感じるニャ」



この地に生まれ、捨てられたけど楽しく生きることが出来たニャ。
私のニャン生、幸せだったニャ・・
みんな、みんな、ありがとう。



あゆみが来た時の事です。お暇な時、読んで下さると嬉しいです。
http://kirarin.miyachan.cc/e186836.html

父ちゃんは、15年間のウンチ絞りがなくなり、ぼけーっとしています。
私も、病院、点滴、投薬がなくなり、ぼけーっとしています。

島根のりん母さんから、メールを頂きました。
「僕のお腹で悲しみを受け止めてあげるから、強がったりしないでね」というメッセージつきです。



優しい人、やさしいひと、やさしいひと。
命、いのち、いのち。

ごめんなさい、混乱していて。 でも、みなさん、本当に、本当にありがとう・・



Posted by きらりん母チャン at 17:38 │Comments( 7 )
この記事へのコメント
あゆみちゃんよく頑張りました。

きらりん母チャンご夫妻15年間お疲れ様でした。

いつかはやってくるお別れの日

わかっていてもつらいですね

私も今年2匹看取り、今モリオも状態が

あまりよくはないのでどうしてもあゆみちゃんと

重ねてしまっていました。

あゆみちゃんよく頑張ったねといいながら

涙がとまりません。

でもきっと天国で走り回っているよね

ゆっくりゆっくりお休みね

ごめんなさい、私もうまく文章にできません

ゆるしてね
Posted by ごえちゃんごえちゃん at 2014年08月04日 18:44
台風の日に出会い一泊が何千泊に....あゆみちゃんは精一杯いきました。あゆみちゃん立派だったよ。
きらりん母さん、今はゆっくり休んでください。
Posted by りん母 at 2014年08月04日 19:53
お久しぶりです。
あゆみちゃん天国に行ったんですね。
パパさんママさんに愛されて、幸せでしたね。
たくさんの愛をありがとうございます。
私もきらりんさんに出会えてしあわせです。
Posted by アメリママ at 2014年08月04日 22:27
外で、人知れず無くなっていたであろう命だったなんてね…

出会うべき人に出会って、最後まで、しっかり生き抜くことができて幸せでしたね。

たくさんの命と向き合ってらっしゃる、きらりん母ちゃんさん、お身体お大事に。
Posted by ちー at 2014年08月05日 11:22
5月末に7歳の茶トラを亡くしました。残念ながら看取る事はできず朝方息をひきとっていました。抱きしめるとまだ温もりがあり、もっと色々な事ができたのではないかと自暴自棄になりました。

最後の最後までちゃんと看取られた事、素晴らしい事だと感動しています。また、沢山の愛情を注いでいた事も文面から伝わってきます。
Posted by kaneyancatkaneyancat at 2014年08月05日 11:26
15年もの間毎日していたことがなくなって。。

日常が一つなくなることってつらいですよね。。

「あゆみ」素晴らしい名前をつけてもらって、さいごは仲間とご夫婦と迎えられてきっと幸せだった猫生だったことは間違いありません。

台風の日に来て、台風の影響がある日にお迎えが来るなんて。。
今頃台風並の風のように走りまわっていることでしょう。。

きらりん母ちゃんさん。
お疲れ様でした。

本当にお疲れ様でした。
Posted by しずくねこ at 2014年08月05日 16:06
☆ごえちゃん隊長 ☆りん母さん ☆アメリママさん
☆ちーさん ☆ kaneyancatさん ☆しずくねこさん

まとめて、お返事する事をお許し下さい。

お一人お一人、本当にあゆみの事を心から
想って下さり、本当にありがとうございました。

猫軍団の中でも、あゆみはとても
スペシャルな子でした。

何といっても自力排便が出来ないという
ハンディがあったので、私達夫婦で挑戦につぐ
挑戦がつきつけられました。

全力でお腹をおされるので、痛みを感じない
下半身不随の子達とは違い、
猫に我慢が要求されます。

私達が汗だくになり、押して出てくるウンチ、
あゆみは、ひたすら耐えていました。
終わった後には、逃げる所か、父ちゃんにベッタリ。

まるで、「出してくれて、ありがと」と
言っている様な不思議な子でした。
15年間、このような日が続いていました。

命の終りを迎え、私も精神的に参ってしまって、
何故か力が出ない、声が小さくなる・・
精神科に行ったら、燃え尽きだと言われました。

力が出ないので運転も出来ず、時間の感覚もなくなり
日付の感覚も・・でも何とリヒトが少し悪くなり、
現実に引き戻してくれました。

巨大な(リヒト失礼)体で、「母チャン、俺っちを
病院に連れていてくれんか」と。

失うもの、得るもの、生きるってこの繰り返しですね。

支離滅裂すみません。
みなさま、本当にありがとうございました。
感謝ばかりです。
Posted by きらりん母チャンきらりん母チャン at 2014年08月24日 23:07
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

<?=$this->translate->_('削除')?>
さようなら、あゆみ
    コメント(7)