さよなら・・ラムネ

2013年02月04日

みなさん、こんにちは。
今日は春を感じさせるような、風が吹いていますね。

近所の公園では、桜のつぼみが膨らみ、
2輪だけ、花が咲いていました。

そんな中、悲しいお話で恐縮ですが、1月27日(日)夕方、
我が家の最古参、ラムネが旅立ってゆきました。

多臓器不全、13歳でした。

うちにきた経緯です、お時間があれば読んで下さると嬉しいです。
http://kirarin.miyachan.cc/e135617.html

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

1ヶ月位前から、急に痩せてきたラムネ。
もう年だからかなぁと思っていました。

1月24日、昼下がり。日向ぼっこをして、ぼーっとしている
ラムネを撫でてみてびっくりしました。
体がひんやりしています。

獣医さんに着いた時の体温は33度しかありませんでした。

アンモニア値が500もあり、他の数値も測定不能まで悪く、
助かる見込みはありませんでした。

取り急ぎ、点滴だけして頂いて、自宅で看取る事にしました。

その日から、神経性の脳障害が出始めました。
てんかんのような発作を繰り返します。
瞳孔がパーッと開き、息も苦しそうでした。

何度も何度も繰り返し起きる発作・・
もう、頑張らなくていいから。
もう、眠ってもいいから・・と思った私は、飼い主失格なのかもしれません。

ラムネの親友ひかり「ペロペロ・・元気だして、ラムネ姉ちゃん」




ちからがもう、入らないよぅ・・




この事をお話をしたblacksallyさんが、ふわふわ毛布を持って来て下さいました。
きっと、買いに行く暇もないでしょうと・・
心から、ありがたく思いました。

何だかフワフワ・・気持ちイイナ




ふわふわ ふわふわ ありがとう・・




あゆみが離れません。死期を感じているんでしょうか。




3本足で走り回ったこと、わすれないから・・




幸せだったニャ・・生き抜いたニャ!




1月27日(日)夕方・・
最期は、りんたろう君のお母さんから頂いた、コタツの中で迎えました。
大好きな場所で、どんなに、暖かかった事でしょう。
ひかりがピッタリと寄り添って、遺体をずっと舐めていました。




~ラムネ思い出アルバム~

2000年3月7日 日向に住んでいた時に出会った子。
目がラムネのビー玉みたいな、キレイな色をしていたので、
ラムネとつけました。

腐っていた左足も、断脚に成功!
新しい猫生の始まりです。




すぐに、下半身不随のひかりが来ました。
大の仲良し姉妹ですニコニコ
ひかり先生、足から下の感覚がないので、
自分が浮いている事にも気付いていません。スゴ技万歳




鳥をGETニャ! それ、MrMAXのおもちゃね。








飛びすぎやろ








盗み食い事件も、今となっては楽しい思い出








あーらエッサッサー 母ちゃんって酔っ払うと大変なんだよね・・




不自由な方の耳をカキカキされるのが、大好きでした。




可愛い可愛い、私のラムネ・・




「おやすみラムネ、良い夢を・・」
ラムネ「おやすみ母チャン・・みんなをよろしくね」





Posted by きらりん母チャン at 19:23 │Comments( 13 )
この記事へのコメント
しばらくブログ更新がなかったので少し心配しておりました。

ラムネちゃん よく頑張ったね

つらかったけれど、やさしいきらりん母ちゃんの元で

安らかに猫生を終えることができたこと幸せだったと

思います。

「てんかん」のような発作は私も実家の猫の時に

経験しましたが、見ていてつらいですよね

「もうがんばらんでいいよ」私もそういいました。

今度は四本足できらりん母ちゃんのとこに

行くのをお空から狙っているはず!(^^)!

右後ろ脚、我が家のルーもありませんが

お耳を掻いてあげると喜ぶのは一緒ですね

ラムネちゃん安らかに

そしてきらりん母ちゃん お疲れ様でした。

そしてやさしさにありがとう。
Posted by ごえちゃん(隊長) at 2013年02月04日 20:11
ラムネちゃん、寂しいですね。
家にきた経緯も読みました。
本当に、優しいですね。
その後もたくさんの猫ちゃんを保護されてるし。

私は、保護施設からの譲渡の『ぷりん』と、猫カフェからの譲渡の『大福』の二匹を飼うので、もうせいいっぱいですよ。
もっと広い部屋と余裕があれば、まだ多くの猫達を飼ってあげたいんですけどね。
猫を飼い始めて、約3年になりますが、まだ二匹とも病気もせず元気なので助かります。
ちょっと元気過ぎる位ですが(*_*)

また12日に会えるのを楽しみにしていますね。
Posted by ぷりん大福 at 2013年02月04日 20:21
きらりん母さんお疲れさまでした。
あきらめなければ、幸せ掴める‥ラムネちゃんから学びました。力強く一生懸命生きたラムネちゃん安らかに‥私はあなたの事を忘れません。
お空から何時までも大好きなきらりん母さんを見守ってて下さいね。
きらりん母さんさん、ラムネちゃんの素敵な思い出アルバム有り難うございました。
Posted by りん母 at 2013年02月04日 21:49
ラムネしゃん

頑張ったね

よかったぁ
毛布使ってくれたんだね

きっと
今はあちらの世界で
他のにゃんたちを
見守ってくれているよね


猫って
色んな部分で
敏感だし
優しい心を
持っているもんね
Posted by blacksally at 2013年02月04日 22:14
☆ ごえちゃん隊長

お久しぶりになってしまって、すみません。
ご心配をおかけしましました。
また、暖かいお言葉、ありがとうございます。

隊長も発作をおこす猫を看病した事が
あるんですね・・
あれは、本当に辛いですよね・・。

後にかかりつけの獣医さんに報告と、
今までのお礼に行ったら、

「よく頑張りましたね、ボクなら、んー
正直、安楽死を勧めるかな、
猫は意識ないけど、見てる方がもたないから」
ですって。

そ、そうだったのかー。
心臓の強い子は、こんな時に裏目に出ますね。

父チャンの部屋に入った時に、習慣で
「ラム~♪」と呼んでしまいます。

悲しいけど、残された26匹の為にも
頑張らなくては!

隊長の家も大変そうですね・・
またコメントさせて下さい。

本当にありがとうございました。
ルーちゃんに、どうぞよろしく。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月05日 20:38
☆ ぷりん大福さん

こんにちは。こんな話題なのに、
コメント、本当にありがとうこざいます。

また、うちに来た経緯も読んで下さり、
ありがとうございました。

ぷりん大福さんも、行き場のない猫を
入れられて、素晴らしい方だと私は思います。

それに、早朝叩き起こされてもキレない、
優しいお母さんですもの。
(私はキレるタイプ)

やっぱり、27匹も
猫は飼っちゃいかんなと思いました。
愛情も薄まるし、病気も早く
見つけてあげられませんでした。

日が経つにつれ、後悔の念が
押し寄せてきます。

どうか、ぷりん大福さんは、
2匹を大切に大切にしてあげて下さいね。

12日、その笑顔にお会いできるのが
楽しみです。
今度のお菓子当番は私ですねー。
(鳥皮買って行きましょうか?)
↑おかしじゃないし・・

これからも、どうぞ仲良くして下さいね。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月05日 20:51
☆ りん母さん

その節は、何度もメール下さり
何度も涙を流して下さり、
本当にありがとうございました。

何だか・・ちょっとぼーっとしてしまって
パソコンを立ち上げる事が出来ずにいました。
お許し下さい・・。

りん母さんに覚えてもらった、ラムネ。
幸せものです。
私もそんな純粋な方、りん母さんに出会えて、
幸せものです。

命は尽きましたが、ラムネの一生を
共に過ごす事が出来、
これで良かったのだと、言い聞かせています。

ラムネの妹分、ひかりが寂しそうです。
足にハンディがある者同士、13年間
差さえあって生きてきました。

このまま弱っていくのが怖くて、
新しい友達に・・と、ひなや、
ちゃらん・ぽらんを入れてみましたが
全く役に立ちません。

私の心も、何だかポッカリしています。

りん母さんは、どうか、りんたろう君1匹を
可愛がってあげて下さいね。
離れてはいますが、お二人の幸せを
心から祈っております。

今、予報を見たら、そちらは明日、
雨のようですね。
明後日、し明後日は雪マーク・・

どうかお体に気をつけて下さいね。
りん君、ちゃんと母さんの布団に
もぐりこむんだよー。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月05日 21:05
☆ blacksallyさん

あの日は、わざわざ、こんな遠方まで
来て下さり、
本当にありがとうございました。

頂戴した毛布に移されたラムネは、
おおっ、今までにない肌触り!と
本当にほっこりした顔をしていました。
(今まで安物フリースだったので・・)

本当に、仰られる通り、猫って敏感だし
優しいですよね。
悲しい時は、そっと側にいてくれたり。

獣医学では分からない、優しさという感情が
あるのだと思います。

blacksally さんも本当に優しい方です。
猫たちがつないでくれたご縁、
(某介護用品屋でも繋がっていたけど)
これからも、どうぞ、仲良くして下さいね。

本当にありがとうございました。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月05日 21:12
ラムネちゃん
この子が、今いる子たち、みんなを引き寄せてくれたのですね

大好きな場所で、たくさん増えた家族に見守られて、穏やかに眠れたね、きっと…

いつか、同じ場所へ、私も行くのでしょう

それまで、先に行って、うちの子たちと遊んでてくれるでしょうか?

ラムネちゃん、寝てるヒマないかもね
Posted by ちー at 2013年02月05日 23:34
うちは、ちょっと過保護過ぎるかなぁと時々思いますが(*_*)

12日、鳥皮、楽しみにしてます(笑)

こちらこそ、これからも、いろいろ猫の話をしましょうね。
Posted by ぷりん大福 at 2013年02月06日 10:22
先日は、失礼いたしました。
ブログを読みながら、涙がポロポロです。。


痙攣する姿は、見るのがつらかっただろう。。と思います。。
病気の姿を見るのもつらいのに、急変の姿を見るなんて、どれだけきついか。。。

でも、きらりん母ちゃんさんの家族でラムネちゃんも絶対に幸せ!!だったと思います。

素敵な名前もあって、
親友もできて、家族もたくさんで。。

今度は、どんな姿できらりん母ちゃんさんの前に現れてくれるでしょうね。
また、ラムネのような目できっと現れてくれるでしょうね。。

ひかりちゃんが気になりますね。。
私たちより、ひかりちゃんの心の隙間が大きいのかもしれないですね。。
Posted by しずくねこしずくねこ at 2013年02月06日 19:25
☆ ちーさん

お返事がすごく遅くなってしまいました。
申し訳ありません。

ラムネが今うちにいる子達を
連れたのだ・・そ、そうだったんですねー

どうりで、足の不自由な子ばっかり
来ると思った・・(来るというか、
拾うのですが)
納得です。

今、こんなに時間がたっても、
日向ぼっこをしているラムネが
いるのではないかと、うっかり
探してしまいます・・。

穏やかに眠れたなんて、ありがとうございます。

私がもっと早く気付いていれば・・とか
もっと可愛がってあげればよかったなとか、
思い悩む事ばかりでしたが、
本当に気が楽になりました。

明日を見据えて頑張ります。
ありがとうございました。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月13日 14:36
☆ しずくねこさん

しずくねこさん、こんにちは。
こんなにお返事が遅れてしまいました。
申し訳ありません。

先日はこちらこそ、タヌちゃんに会えて
嬉しかったです♪

ラムネの為にそんなに泣いて下さり
ありがとうございました。
しずくねこさんは、清い方です。
心の美しい方だと本当に思います。

本当、痙攣は辛いですね。
心臓が強い子は死にきれない(?)ので
本当にかわいそうでした。

開いた瞳孔が縮まるのを見て、
もういいが・・と言ってしまいました。

お骨は、残っていた後ろ足1本が
すごく太くてビックリしました。
(ビビ並!)

13年間頑張った証拠ですよね。
今は草ボーボーの我が家で
眠っています。

本当にひかりが心配です。
りん母さんから頂いたコタツの中に
ひきこもってしまって・・

食欲も元気もありません。
愛情をかけてあげなければいけませんね・・。

本当にご厚意、ありがとうございました。
Posted by きらりん母チャン at 2013年02月13日 14:45
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
さよなら・・ラムネ
    コメント(13)